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愛人募集

いずれバレると思うから、今のうちに言っておくね。なんて言われるとすごい想像しちゃうけど、愛人募集程度だったら、別にそんなに気にするようなことじゃないと思うんだよね。
思わせぶりに「実はね・・・」なんて言うから、てっきり昔AVに出演してた系のことを想定しちゃってた。
「愛人募集してたことがあるの」って下向いて恥ずかしそうに言うから、「なーんだ、その程度か」って安心しちゃって。
彼女なんだけど、一年くらい付き合ってて、それでそろそろってプロポーズしたんだよね。指輪も買ったし。
そして、指輪を眺めながら彼女が言うの。「いずれバレると思うから・・・」って。
愛人募集程度のことだったら、別にいわなくてもパレないよね?
愛人募集
わざわざ言う必要あったのか?って思ったよ。
今さら、自分を貶めてプロポーズ断る気かなって思った。
それに付き合い始める時に、お互いに「過去の話は聞かないことにしよう」って取りきめてたんだよね。
だから、自分も過去のことは何も話してないし、話す気もない。
愛人募集を告白されたからって、別に俺の過去の話なんかする必要ないよね?
俺だって、過去の話でバレたらヤバいこと、いくつかあるよ。
大学の頃、ヤリサーに入ってた話とか、そこで輪姦とか強姦まがいなことをしてたし。
そういう話、別にする必要ないだろ。
愛人募集程度のことで、大げさに告白されると、一気に萎えるよね。
「だから?過去の話でしょ?」なんて自分には何の曇りもないような言い方してたけど、後ろ暗いことは俺にだってある。
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お金くれる人募集

お金くれるおじさん

お金くれるおじさんに私は下着を売っています。そのおじさんと知り合ったのは私の勤め先の掃除のおじさんでした。立て札もなく私がトイレをしていると、上から視線を感じ見るとそのおじさんが覗いていました。普通なら悲鳴をあげると思うけれど私は違います。慌てるおじさんに私は「お金頂戴。」と、言ってお金を貰いました。「おじさん、今までバレたことないの。」「ないです。」「覗くのが趣味なの。」「はい。あと、女性の下着も好きです。」「お金くれるおじさんになるなら下着売ってあげようか。でもおじさんお金持ってなさそうだね。」「いいえ。お金ならあります。
出会い系は金銭授受の書き込みには厳しい
年金生活なので、それにこの仕事は覗きをしたいから働いているだけなので。」「そうなんだ。今日はダメだけど明日なら下
着あげるよ。」「ありがとうございます。」私達は金額を決めて次の日お金くれるおじさんは私の下着を買ってくれました。下着を買ってにおいを嗅いだら飾るのが趣味というおじさんに私は気持ち悪いと思いましたが、それでもお金になるから口には出しませんでした。

私には彼氏がいます。「あれ、この下着また新しいの。」「正解。」下着を頻繁に変わる私に彼氏は違和感を感じていました。「前の下着はどうしたの。あの下着も可愛かったのに。」「こっちの方があなたの趣味かなと思って。嫌だった。」「そんなことないよ。可愛いよ。」セクシーな下着に彼はそれ以上何も言いませんでした。彼が単純で良かったです。
お金を稼ぐ方法
お金くれる彼氏

パトロンが欲しい

パトロンが欲しいって思い始めたのは、子どもが一歳になるくらいの頃だったかなぁ。
私、よくあることなのかもしれないけど、産後のどたばたでキレて離婚したの・笑
姑が一人ではしゃいで、夫はそれを止めもせず一緒にはしゃいで、私が産後で体調悪い時だったし、もう付き合って行けない!ってキレて。
とっとと離婚届に署名して家出ちゃったのね。
私名義の貯金もあったし、その時は夫と夫の家族から解放されればそれでいいって思ってたから。
だけど、実際に生活してると、お金が出て行く出て行く。自分が考えてたよりずっと早いスピードで貯金が少なくなっていって。
娘がちょうど一歳になる時に、つくづく「この額じゃ子どもが幼稚園入るまでお金が持たない!」って思って、在宅ワーク始めたんだけど、お金を稼ごうとすると娘の存在が邪魔になって保育園探すでしょ。
パトロン
そうすると、お金がまたなくなるの。いっそのことパトロンが欲しいと思ったよ!
ちょっとでも楽になるなら、前の夫からの援助も受け取ろうか、とも考えたんだけど、あの時のストレスを思いだすと連絡する気も失せるしね。
結局、現実を取るか自分の誇りを取るかって究極の選択を迫られてる感じだよね。
私の場合は、それで、どうしても元夫に頼るのが無理で。生理的に。
それでパトロンが欲しいって方向に意識が向いたのね。
子どもがいて、パトロン募集なんてって思ったけど、ネットで色々調べたら、シングルマザーでパトロン募集してる人ってけっこう多くて。
それに、シングルマザーでも喜んで援助してくれる人も探せばいるんだなって分かった。
お金くれる人
お金が欲しい